中川商会について
About

代表者挨拶
Greeting

株式会社中川商会を先代から引き継ぎ私で3代目となります。
創業者である祖父は、自転車の利便性をいち早く読み取り、お客様のためになる自転車を世に提供し続けてまいりました。
大正三年の創業以来100年以上続く歴史のなか、先代や社員の皆さんが繋いできた知恵や経験、そしてたくさんの思いの詰まった強い会社です。

私は高度成長期に国内製造業の空洞化が進む中で入社しました。自転車卸業として優れた自転車の確保に東奔西走し、自転車業界をお客様の目線から俯瞰するためにメーカーの販売会社代表を努め、ノウハウの蓄積に努めてまいりました。その後株式会社中川商会に復帰し、卸売専業から、直営店事業、EC事業と業態を進化させてまいりました。「よい品物を売ること、正しい値段で売ること、お客様の利益のために売ること」これこそ、私たちが創業以来取り組まなければならない課題であり、そのために考え抜き、進化し続けることこそが我々の使命であると考えております。

環境汚染と健康が急速に深刻な社会問題化している今日、自転車を活用することが優れた解決策であることと我々は信じています。そして魅力的な自転車を提供することが、社会、お客様、そして私達の持続的な発展をすることであると信じて、私たちはこれからも全力で事業に取り組みます。

代表取締役社長 中川 俊夫

代表取締役社長中川 俊夫

企業理念
Philosophy

企業理念
  • Mission世の中に役に立つ会社であり続ける
  • Vision自転車の楽しさをすべての人のライフスタイルへ
  • Valueお客様と私達の持続的な発展のために、
    良い品物を正しい価格で提供する
  • Cultureスピード・結果・和・正直・奉仕精神・公平

創業者の思い
Belief

われわれの信念

この世に生まれてきた人は、誰でもなにか役に立つ人間であって、一人として無用な人間はいないはずです。
われわれの会社も、この世の中で商売をしている以上何か役立つ商売であり、世間の便益になるものであって、あってもなくても構わぬ商売ではないはずです。しかし人間でも、商売でも心の持ち方によっては他人に迷惑をかけたり世間に害を与える場合がないとは限りません。
商人の信念はその意味からして、よほどシッカリとしたものでなくてはなりません。
中川商会の目標は「良い品物を売る、正しい値段で売る、お客様の利益のために売る。」ことにあります。
中川商会社員の目標は「良心的で、正直で、奉仕精神に燃える人」であることです。
会社の目標がハッキリわかったら、自分がどうあるべきかということも、ハッキリ理解できるはずです。
この信念をわかっていただけない人には残念ながらこの会社で協力して頂くわけには参りません。
中川商会は「世の中の役立つ店」でありたいと懇願している会社であることをしっかり覚えていてください。

社訓

歴史
History

社会課題と向き合い、
社会に不可欠な自転車を
提供し続けてきた100年の歴史

1914

時代のニーズを受け自転車の卸売として誕生

日露戦争で自転車部隊に配属された初代中川市之助が、自転車の将来性に着目し1914年に中川商会を創立。
世の中の役に立ちたいという熱い想いから中川商会は始まりました。

日本の近代化への挑戦

大正初期小学校の教員の給料が20円程度だった頃に1台、40-60円とまだまだ高価な乗り物であった自転車を官公庁に納めることから事業が始まった。
時代とともに国産化が進むにつれ、民間への販売が始まる。

大正初期の自転車
1956

高度成長期大量消費時代への挑戦

2代目中川一雄がより多くの自転車を届けるため、1956年会社の成長とともに株式会社へ組織を変更。高度成長期に近畿圏の自転車会社と協力して自転車メーカーを設立。
急激に国内製造業の空洞化が進む中で自転車の製造の地位を中国へと譲る。

大正初期の自転車
1985

自転車卸売業への挑戦

現代表取締役社長中川俊夫が社長に就任し、多様化が進む世の中でよりお客様の役に立つため、メーカーの地域販売店を設立。
さらに卸売専業から、直営小売店事業、EC事業と事業形態を進化。

大正初期の自転車
2014

次の100年への挑戦

2014年に創業100周年を迎え持続的成長を目指して、次の100年への一歩を踏み出す。

  • 中川商会は地球規模の課題解決に向けて国連が掲げた国際目標 、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に賛同しています。
大正初期の自転車

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