中川商会について
About

代表者挨拶
Greeting

この度は、中川商会のウェブサイトをご覧頂きありがとうございます。
私は株式会社中川商会を先代から引き継ぎ4代目となります。
創業者である中川市之助は、日露戦争で自転車部隊に配属されたのち、自転車の利便性をいち早く読み取り、大正3年に中川商会を創立しました。
創業以来100年以上続く歴史のなか、中川商会は先代や社員の皆さんが繋いできた知恵や経験、そしてたくさんの思いの詰まった強い会社です。

さて、皆様も幼きころ自分の力で遠くにいくことができた相棒は自転車ではなかったでしょうか。あの時世界が広がり世の中で一番幸せなのではないかという感動は今でも私の心に残っています。自動車や飛行機にしてもより早く、より遠く、より簡単に目的地に着きたいという人類の夢を叶えることとなった原型は自転車でした。
そんな自転車は今も昔も変わらない便利な日常の相棒として、人力最速を目指すスポーツとして、家族をつなぐコミュニケーションツールとして、また皆様の夢を叶えるアイテムとして人々のウェルビーイングな社会を満たす多くの可能性を秘めたモノ・コトであると考えています。

私たちは自転車を通じて創業以来の理念「世の中に役に立つ会社であり続ける」ために考え抜き、お客様、取引先関係者様、そして私たちの持続的な発展のために進化し続けることこそが我々の使命であると考えております。
自転車を活用することがウェルビーイングな社会を実現することであると私たちは信じて全力で事業に取り組んで行きます。

代表取締役社長藤澤 英彦

企業理念
Philosophy

企業理念
  • Mission世の中に役に立つ会社であり続ける
  • VisionFINE BIKES!
  • Value良い品物を売る
    正しい値段で売る
    お客様の利益のために売る
  • Culture公平・完遂・継続・肯定・
    チャレンジ精神・疑念・楽しむ

Missionわたしたちの使命

世の中に役に立つ会社であり続ける

創業者が日露戦争に自転車部隊として出征し、帰国後平和のため世の中の役に立ちたいと中川商会を創業した想いを私たちは全力で繋いでいきます。

Visionありたい姿

FINE BIKES!

すべての人に自転車と真心の行き届いたサービスをお届けすることを喜びとし、ウェルビーイングな社会へ向けての課題解決を目指します。

Value経営理念

良い品物を売る 正しい値段で売る 
お客様の利益のために売る

良い品物を売る
私たちは、常にみんなのためになるかどうかを考え、「感謝」の気持ちをもってやりがいがあり、ウェルビーイングな企業を実現します。
正しい値段で売る
私たちは、常にプロ意識をもって仕事に取り組み、取引先関係者様と共存共栄を目指し、喜びを共有します。
お客様の利益のために売る
私たちは、常にお客様の身になって考え困りごとを解決し、真心の行き届いたサービスを行い、喜びをお届けします。

Culture行動指針

公平・完遂・継続・肯定・
チャレンジ精神・疑念・楽しむ

公平
公平であるかを考えよう
完遂
諦めないでとことん考え最後までやり抜こう
継続
どんな状況でも立ち止まらずに小さなことでもやり続けよう
肯定
できない言い訳を考えるのはやめよう
チャレンジ精神
勇気をもって新たな世界に飛び込み、行動しながら考えよう
疑念
常に「なぜ」「本当に?」の意識をもって興味をもとう
楽しむ
ワクワクしてすぐに行動しよう

創業者の思い
Belief

われわれの信念

この世に生まれてきた人は、誰でもなにか役に立つ人間であって、一人として無用な人間はいないはずです。
われわれの会社も、この世の中で商売をしている以上何か役立つ商売であり、世間の便益になるものであって、あってもなくても構わぬ商売ではないはずです。しかし人間でも、商売でも心の持ち方によっては他人に迷惑をかけたり世間に害を与える場合がないとは限りません。
商人の信念はその意味からして、よほどシッカリとしたものでなくてはなりません。
中川商会の目標は「良い品物を売る、正しい値段で売る、お客様の利益のために売る。」ことにあります。
中川商会社員の目標は「良心的で、正直で、奉仕精神に燃える人」であることです。
会社の目標がハッキリわかったら、自分がどうあるべきかということも、ハッキリ理解できるはずです。
この信念をわかっていただけない人には残念ながらこの会社で協力して頂くわけには参りません。
中川商会は「世の中の役立つ店」でありたいと懇願している会社であることをしっかり覚えていてください。

社訓

歴史
History

社会課題と向き合い、
社会に不可欠な自転車を
提供し続けてきた100年の歴史

1914

時代のニーズを受け自転車の卸売として誕生

日露戦争で自転車部隊に配属された初代中川市之助が、自転車の将来性に着目し1914年に中川商会を創立。
世の中の役に立ちたいという熱い想いから中川商会は始まりました。

日本の近代化への挑戦

大正初期小学校の教員の給料が20円程度だった頃に1台、40-60円とまだまだ高価な乗り物であった自転車を官公庁に納めることから事業が始まった。
時代とともに国産化が進むにつれ、民間への販売が始まる。

大正初期の自転車
1956

高度成長期大量消費時代への挑戦

2代目中川一雄がより多くの自転車を届けるため、1956年会社の成長とともに株式会社へ組織を変更。高度成長期に近畿圏の自転車会社と協力して自転車メーカーを設立。
急激に国内製造業の空洞化が進む中で自転車の製造の地位を中国へと譲る。

大正初期の自転車
1985

自転車卸売業への挑戦

現取締役会長中川俊夫が社長に就任し、多様化が進む世の中でよりお客様の役に立つため、メーカーの地域販売店を設立。
さらに卸売専業から、直営小売店事業、EC事業と事業形態を進化。

大正初期の自転車
2025

次の100年への挑戦

2025年に創業111周年を迎え、次世代へ新たな継承として現代表取締役社長藤澤英彦が就任。ウェルビーイングな成長を目指して、一歩を踏み出す。

  • 中川商会は地球規模の課題解決に向けて国連が掲げた国際目標、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に賛同しています。
大正初期の自転車

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