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尾道出張(しまなみ海道)

2026.3.26  営業員ブログ 

皆さま、こんにちは。 中川商会、チーム卸部です。

今回は、福知山から尾道へと拠点を広げられる得意先様への、E-BIKE納品の実績をご報告いたします。

尾道市は、今や「街をあげて」自転車による観光・地域活性化を推進している先進地です。特に坂道の多い尾道の地形において、E-BIKE(電動アシストスポーツ自転車)の需要は非常に高く、新たな移動手段としての可能性に満ち溢れています。

私たち中川商会は、**楽しそうな場所……おっと失礼!「可能性のある場所」**には、たとえ距離があっても自らトラックを走らせ、足を運びます。(……たぶん、いや、絶対!)

現場の空気を感じ、その土地を自ら走り、さらには現場の食文化を五感で確かめてこそ、初めて最高の旅……あ、また間違えました!「最適な一台」をご提案できると考えているからです。

さて、ここからは**「断じて遊びではない」**という証拠……あ、失礼しました。現場調査の記録をダイジェストでお届けします。

■ 瀬戸内を渡る、中川商会の「走る物流拠点」

まずは尾道の代名詞、渡船です。 尾道駅前から船に乗り込み、潮風を頬に受けながら対岸へ。この数分間の船旅こそが、E-BIKEが活躍する「日常の足」としての動線確認なのです。決して、海を見て「最高だな〜」と黄昏れていたわけではありません。

■ 地元を理解する「地域密着型」マーケティング

「腹が減っては商談はできぬ」ということで、まずは広島焼きでスタミナ補給。 キャベツの甘みとソースの香ばしさが、日頃の疲れを癒や……いえ、この重層的な構造こそが、複雑な自転車パーツの組み合わせに通じるものがあると深く感銘を受けた次第です。

さらに、調査は続き、尾道に来たからには尾道ラーメのチェックも欠かせません。(相変わらず勉強熱心な私)

どちらの写真も一口食べてから、撮影を思い出すと言う失態! 目の前に美味しいモノがあると我慢できません!

■ いざ、しまなみ海道の「直線美」へ

そして、メインイベント!E-BIKEの性能をフルに発揮できる、しまなみ海道の橋へと向かいました。 どこまでも続くかのような長い直線道路。青い海と空に吸い込まれそうなこの開放感!

実際にペダルを漕ぎ、風を切って走ることで確信しました。 「坂道も、長い橋へのアプローチも、E-BIKEなら笑顔で走破できる。これこそが、私たちが福知山から届けたかった価値なのだ」と。……ええ、この時ばかりは仕事中であることを忘れかけ……いや、忘れてはいませんが、最高の気分だったことは否定しません。


結びに

今回の出張を通じ、改めて「自転車が繋ぐ縁」の素晴らしさを実感いたしました。 福知山から尾道へ。中川商会はこれからも、自らの足を使い、全国へ「走る楽しさ」をお届けしてまいります!

以上、中川商会・チーム卸部による、**「決して遊んでいたわけではない」**しまなみ出張レポートでした。

次回の出張先はどこになるのか……。美味しい名物……おっと、「自転車の未来」がある場所でお会いしましょう!